患者さんへの不満

看護師であれば誰でも患者さんに対する不満を持っていると思うのですが、私も例外なくやっぱり患者さんに対する不満などは持っています。だからといって患者さんに直接不満をぶつけているなんていうことはないし、自分の中で我慢しているのですが、余りにもわがままを言う患者さん等に関しては不満を持ってしまうのは当然ですよね。ただこのように不満を持っていてもそういった不満を隠さにぶつけてしまったりすると、当然患者さんとの関係が悪くなってしまいますから、直接患者さんには言わず我慢して笑顔で接するようにしていますが、わがままをするだけではなく、看護師に対して非常に態度が悪い患者さんなどに関しても、別に私が何か悪いことしたわけではないのにどうしてこんなにも態度が悪いのだろうと思ってしまうこともあります。

それでも患者さんはそれなりに様々な気持ちを抱えながら入院生活を送っていますから、私たちは強く言ったりすることはできないし、少しでも患者さんの気持ちを理解しようと努力をしていますが、どんなことをしてもいいなんて思っていたり、話ができない患者さん等に関してはとても困るし、やっぱり正直なところ不満を持ってしまいますね。看護師も人間ですからこの気持ちを持ってしまうのは仕方のないことだと思っています。

■ストレスにならないように気にしない

極端な話ですが患者さんによっては私たち看護師に暴言を吐いたりするような人もいます。もちろん、あまりにも悪質であれば病院側としてしっかり対処してくれるのですが、そうでない場合には看護師がどうしても我慢をしなければなりません。でも、このように我慢をしていると看護師はどんどんストレスが蓄積されてしまいますから、私の場合には嫌な事を言われてもできるだけ早く忘れるようにしています。いつまでも気にしてれば気にするほどストレスも大きくなってしまうし、自分自身の気持ちがネガティブになったりすることもあるので、嫌な事を言われた時にはすぐ違うことを考えてできるだけ忘れるように心がけているいます。そうすると同じ患者さんと次回絶するときにも笑顔で接することができるようになるし、いつまでも言われたことで落ち込んでしまうなんて言う事もありません。看護士は気持ちの切り替えがとても大切な仕事だと思っているので、やっぱり私のように気持ちを切り換えながら働いていくことを身につけておいて損はありませんね。