若い患者さんが苦手

私は別に、年齢を重ねた熟練の看護師ではなく、20代なのですが、どうも若い患者さんが凄く苦手で若い患者さんが入院してくると不安に感じてしまいます。どうして不安なのかというと、私がもともと同年代の友人等とあまり関わる事が少なく、年上の人たちと関わってきたというのも理由の一つになっていて、若い人の会話についていけなかったり、ノリについていけなかったりするからです。特に最近の若い患者さんというのは看護師の言う事を聞いてくれなかったりすることも多いし、考え方なども全く違っているので私が言っていることをしっかり守ってくれない事も多く、どうしても苦手意識を持ってしまいます。

苦手だからといって担当の患者さんを変えてもらうなんていうことはできないし、もちろん頑張って患者さんに接していくのですが、どうしても苦手意識を持っているために患者さんから何か質問されたりしても手短に済ませようと思ってしまいます。それに若い患者さんが入院していて、お友達などがお見舞いに来るとやはり病室の中が騒がしくなってしまったりすることが多いので、こういった場合にも注意しなければならないし、若い人がまとまっていると苦手意識も更に強くなってしまいしっかり注意しなければいけないのに強く注意することができなかったりもします。私のように若い患者さんが苦手だったりすると今後看護師を続けていく中で困るような場面も出てくるのでしょうか?

■苦手でも苦手なりに一生懸命でいれば良い

若い患者さんが苦手だという看護師さんだけではなく、反対に年配の患者さんが苦手なんていう看護師さんもいると思います。誰にでも苦手だとする患者のタイプがあったりするのは仕方がないと思いますが、無理に患者さんのペースに合わせたりせずに自分のペースの中で自然に接していくのが良いと思います。必要以上に我慢したり無理に合わせようとしても不自然になってしまい、患者さんとの信頼関係を作ることができませんから、自分の中ではごく自然に接していくことが大切ではないでしょうか。

こちらがどんなに苦手だと思っていても、それは患者さんには関係ないことですし看護師としてはやはり他の患者さんと同じように接していかなくてはなりません。どうしても苦手な患者さんの場合にはそれが難しいようなケースもあると思いますが、必要以上に合わせようとしなければ自然に仕事ができるのではないでしょうか。無理をして合わせようとしたりすると、返って裏目に出てしまうような事があり、患者さんを不愉快にさせるようなことがありますから、無理をせず自然に接するのが1番です。