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早く昇進したい

看護師として働いていれば特に自分の昇進などを望まない看護師もたくさんいると思いますし、実際私の周りにもそういった看護師はたくさんいるのですが、私の場合にはできるだけ早く昇進したいと思っているので今か今かと昇進を待っています。もちろん昇進するためには私自身が今よりもっと頑張っていかなくてはならないし、昇進するまでにも大変なことがたくさんあるのはわかっているのですが、それでもやっぱり昇進して主任や婦長になりたいと思ってしまう気持ちが強いです。

看護師になったばかりの頃は特に昇進したいなんて思っていなかったのですが、私がこれまで働いてきた環境の中で特徴や親にお世話になっているうちに昇進したいと思うようになりました。昇進するということは職場の中で立場が偉くなったりお給料が高くなるという事ではなく、それ以外にも多くの後輩から信頼される事があったり、患者さんからの信頼を得ることができますので、それだけ看護師として認められた証拠になりますよね。そう考えるとやっぱり昇進したいと思うようになりました。

■焦らず積み重ねるしかない

どんなに自分の中では昇進したいという気持ちを持っていても昇進できるかどうかは自分で決めることではありません。職場で決められることですから、自分の希望通りに昇進することができないということはしっかりと理解しているのですが、そういったことを理解した上でコツコツと頑張っていくしかありませんよね。

昇進したいという気持ちばかりを持って焦っていても仕方がないし、ガツガツとしているイメージを持たれてしまうのも嫌なので、できるだけ昇進したいという気持ちは表面に出さず頑張りをしていますが、本音を言えば1日でも早く昇進したいです。例えば昇進することによってお給料などにはあまり大きな違いがなくてもそれで良いと思っています。私はお給料のために昇進したいのではなく、他の看護師や患者さんのために昇進したいと思っているので、万が一今後昇進することができればそれだけで十分に満足です。まだまだ私が昇進することができるチャンスなどというのはずっと先に訪れるものだと思っているし、それまでは一生懸命にコツコツと経験を重ねるしかないのもわかっています。それでも一つの目標を持って働き続けていくというのは非常に良いことだと思っているし、私の中にはモチベーションに繋がっているので絶対にいつか昇進するという気持ちを強く待ち続けていきたいと思います。

患者さんのご家族に不満

必ずしも同じようなケースではありませんが、時々患者さんのご家族に不満を持ってしまうようなことがあります。ただ、不満を持ってしまったところで私は気が弱いし、その場で口にして良いのかどうかわからないので患者さんのご家族に対して直接意見するようなことはありませんが、例えば面会にきているご家族の方が他の患者さんのことを考えずに大きな声で自分たちの家族の話ばかりを楽しんでいたりすると、その横で他の患者さんが迷惑そうな顔していたりすることもあるので、その時にはどうしても注意しなければならないと思ってしまうこともあるし、もう少し他の人の気持ちを考えてほしいと思うこともあります。

私たちの感覚の中では他の患者さんのことを考えながら面会をするなんていうのは当たり前の意識なのですが、やっぱりご家族によってはこの部分もわからないようなこともあり、仕方がないと言うことはわかっていながらもやはり看護師の立場とすると他の患者さんの事もしっかり考えていかなければなりませんので、あまりにも周りの事を考えてくれないご家族には不満を持ってしまいます。

ただこのようなご家族の場合には例えば私が意見しても大きなお世話なんて言われてしまうことが多く、私が言っても事を理解してくれないケースが多いので以前そういった経験を持っている私は、今現在ご家族にはあまり意見をしないように心がけています。もう少し面会に来るご家族の方が、このあたりを理解してくれると助かりますよね。

■勝手なことをする恐れもある。

ご家族の中には上記のように他の患者さんを顧みず自分たちだけで盛り上がってしまうなんて言う事もあるのですが、こういった部分だけではなく、自分たちの勝手な判断で患者さんに食事をさせてしまったり、患者さんが食べたいと言っている物を与えてしまったりすることがあるのでとても困ったりすることがあります。例えば患者さんに対して食事制限があったりするのは治療において必要だからなのですが、ご家族にしてみれば大切な身内が食べたい物が食べられず我慢をして生活していることが多いので、私たちにバレないようにしながら食べてはいけないと言われているものを患者さんに食べさせてしまったりすることがあるので、こうした場合にも不満を感じてしまいます。

もちろんあまりにもひどいと思った場合には注意しますが、それでも食べたい物が食べられない本人はとてもかわいそうだという気持ちを持ってしまうご家族が多いので、このような部分に関しては改めて言うし、理解してほしいと思います。どんなに可哀想だと思っても食べてはいけないと言われているものを食べさせてしまえば症状が悪くなってしまい入院生活も長くなり、一番辛いのは患者さんです。