月別アーカイブ: 2013年12月

ボーナスが少ない

贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれませんがお給料ではなく、もう少しボーナスの金額が高くなってくれたら良いと思っています。これは私個人的な希望ですが、私はこれから新しい車を購入したいと思っているのですが、毎月の給料だけではなくボーナス払いで購入するつもりなので、もう少しだけボーナスを高くしてくれたら助かりますね。毎月の給料というのは決まっているものですから、もちろんその中で生活をしているのですが、ボーナスというのはその都度半期半期で決まっていますから、今よりももう少し高くなってくれるだけで車を購入する際に負担が違ってきます。

私が働いている病院でどのようにボーナスを決めているのかというのははっきり聞いたことがありませんが、必ずしも経年によってボーナスが増えているわけではないし、ボーナスは前年度より少ないなんていう時もあるのでボーナス前になると不安で仕方がありません。大幅にボーナスがカットされてしまうなんていうことになれば車を買っても支払いができなくなってしまうから、ある程度安心できるだけの金額のボーナスがもらえたらと思ってしまいます。

■頑張りが反映するのはわかってるけど…

ボーナスというのは自分の頑張りがそのまま反映するということわかっていますが、私は精一杯頑張ってるつもりだし、休みを返上して仕事に出るなんて言う事もしているのでやっぱりボーナスには期待してしてしまう部分があります。でも自分の中では期待していても実際にボーナスをもらった時の明細を見ると、ガッカリして肩が落ちてしまうなんていうこともあるので、はっきりとわかるようなボーナスの計算を開示して欲しいですね。

少なくなってしまうようなことがあればやっぱり支払いが苦しくなるし、気持ちの部分でも辛いと感じてしまうことがあります。でもほんの少しでもボーナスが多くなってくれればなおさら頑張っていこうと思うことができるし、支払いで自分の生活が苦しくなるなんて言う事もないので安心ですよね。本当に私個人的なワガママなお願いになってしまうのかもしれませんが、少しでも高くなってくれることを祈ります。これだけ休みを返上して仕事に出たり、優先して夜勤を頑張ってたりするからボーナスが高くなってくれることを願っているのですが、こればかりは病院側が決めることなので私が決められる事ではありません。そう考えるとやっぱりボーナスの前になると不安で仕方がなくなってしまいます。

贔屓が酷い

自分が働いている病院ではこんなこと絶対に口にすることはできませんが、正直なところ贔屓が酷いです。先生が看護師を贔屓するのもそうだし、婦長が看護師を贔屓するのも同じですね。どう考えても明らかに贔屓をしているということがわかるほどはっきりとした依怙贔屓をするので、それに気がついている看護師はいつも不機嫌な表情をしながら働いています。仕事ができる看護師というのは病院側から贔屓されてしまうのは当然のことなのかもしれませんが、あまりにもあからさまに贔屓されてしまえば誰だって気分の良いものではありませんよね。

私は贔屓されている側ではなく贔屓されている看護師を見ている側なので本当によくわかるのですが、贔屓されている看護師は私たちよりも休憩時間が長くても叱られたり注意されたりする事もないし、休みも自由に取ることができていて連休を取って旅行に出かけたりしています。でも私たちは病院側から認められていないのか、自由にお休みをもらうこともできないし、もちろん旅行に出かけるなんていうことはできません。旅行に行きたいから休みが欲しいなんて言おうものであれば、病院のことを何も考えていないなんて強く言われてしまうので、絶対にそんな事は言えません。

■他の看護師に負担がかかる

贔屓されている看護師は気分よく働けてるのかもしれませんが、毎日の休憩時間が長くなっても注意されないような状態が続いているために、そんな看護師の仕事を他の看護師がしなければなりません。もちろん他の看護師の中には私も含まれていますので、戻ってこない看護師の仕事を私がしなければならないなんていうことも多々あります。看護師として仕事をしていくのはもちろん嫌な事でもありませんし、当たり前のことなので割り切っていますが、やっぱり理由によっては頭にくることだってありますよね。

贔屓されている看護師は注意されないということを鼻にかけているようで、休憩時間から戻ってくる時間がはるかに遅くなっていても私たちに謝る事もないし、いかにもそれがあたりまえのように振舞っているので、なおさら私たち他の看護師は腹が立ってしまう部分もあると思います。絶対に贔屓がない病院を探すのは難しいかもしれませんが、私が働いてる病院ほどはっきりとあからさまな贔屓をするのも珍しいと思います。他の看護師が働きにくいと思ったり、怒りをかってしまうようなことがないように、これから少し改善して欲しいと思っているので、どうすればよいのかと検討中です。

看護師は休憩が短い

他の病院はどのように、休憩時間を取っているかわかりませんが、私が働いてる病院は休憩時間が極端に短いので疲れが全く取れません。それに休憩前まで仕事をしていた状態で頭の切り替えが出来ないまま休憩後の仕事もしなければならないので本当に疲れてしまいます。もう少し休憩時間が長ければ良いのですが、私が働いてる病院は看護師が少なく、さらに患者さんが多いために休憩時間を削って看護にあたらなければなりません。

その状況の中で急患が重なってしまったりすると本当に手薄な状態となるため、ナースコールが鳴ってもすぐに病室に駆けつけてあげられない事があったりもするし、毎日がそんな状態なので、どうしても休憩時間を削っていくしかありませんよね。状況を考えれば休憩時間が短くなってしまうのも仕方がないとは思うのですが、自分の体というのは状況に順応してくれるものではなく、やっぱり知らず知らずのうちに負担が溜まってしまいますから、辛いと思うことが沢山あります。せめてあと15分程度休憩時間が長ければ良いのですが、現在の休憩時間はお弁当ひらいて食べて、すぐに片付けをしなければ休憩も仕事に間に合わないような状況なので、ゆっくりとお茶を飲んでいる時間もありません。

■少しは看護師のことも考えてほしい

たくさんの患者さんが待っている状況を考えたら看護師が休憩を取っている暇なんてないということもわかりますが、だからといって看護師が身を粉にして毎日働かなければいけないというのは少し理不尽なような気がします。確かに看護師は患者さんのために働いていかなくてはならないし、患者さんのことを最優先に考えなくてはならないと言うのも納得した上で看護師になっていますが、あまりにも休憩時間が短いと看護師だって体調が悪くなってしまうことがあります。

患者さんを支えなければいけない看護師が体調不良になってしまえば当然不機嫌な表情になってしまいますし、万が一それで休みをもらうなんていうことになれば更に病院は手薄状態になってしまいますから、そうなった時のことを想定し、もう少し休憩時間を長くしてほしいと思いますね。私だけではなく一緒に働いている看護師があからさまに体調が悪いときもありますし、休憩時間が少なくて疲れが取れないまま体を引きずるようにして仕事を頑張っている看護師もいるので、こういった現場の状況も少し上病院側が把握してくれたら良いと思うことが沢山あります。

看護師と真剣に向き合って!

患者さんは誰でも多かれ少なかれ入院する際には必ず不安を抱えてるものだと思います。そのために不安を少しでも軽減するため私たち看護師はしっかりと患者さんに向き合いながら頑張っていくのですが、中には向き合ってくれない患者さんもいるので、そういった患者さんの場合には私たちはどうすればよいのかと考え込んでしまうときがあります。

どんなに長く看護師としての経験を持っていても患者さんの性格というのは一人一人違っているものですし、持っている不安の大きさや表現の仕方が違っているものですから、患者さんに合わせていかなくてはなりません。しかし患者さん自身が看護師に向き合ってくれる気持ちを持っていなければどんなに私たちが熱心に患者さんに向けていても意味がありませんから、患者さんももう少し看護師としっかり向き合って欲しいと思うことが多々あります患者さんが看護師と向き合ってくれたら様々な話をするにも非常にわかりやすくなるし、私たち看護師だって患者さんに対して、もっともっと分かり易く説明したり精神的なフォローすることができるんですが、患者さんが向き合ってくれる気持ちを無くしてしまうと私たちはそれ以上踏み込んでいくことができなくなってしまいます。

■ギクシャクするばかり

大きな不安を持っている患者さんの場合には上記したように看護師と向き合ってくれないのですが、向き合ってくれない状態が長くなれば長くなるほど患者さんと看護師の関係はギクシャクしたものになってしまうので治療がうまくいかなかったり、治療について納得することができない状態のまま入院生活を送っていかなくてはなりません。やはりこういったことを考えると患者さんもしっかり看護師と真剣に向き合ってほしいと思いますね。

患者さんが真剣に向きあってくれることによって私たち看護師の接し方も変わってくるし、患者さんの性格もしっかりと把握することができるので、入院生活をより快適なものにできるように工夫することができます。しかし患者さんがしっかり向き合ってくれなければ患者さんの性格を把握することもできないし、どんなことを思っているのか、どんなことが不安なのかと言う事も気がついてあげられませんから難しくなってしまいます。ある程度時間が経つにつれて向き合ってくれる患者さんもいるのですが、本当に退院するまで向き合ってくれない患者さんや手術の直前まで向き合ってくれない患者さんなどの場合には、私たちも必要以上に心配しなければならないし、そういった私達の心配さえ患者さんに届いていないのではないかと不安になってしまうこともあります。

看護師より子供の方が強い

私はこれまでに多くの子供と接してきていますが、私たち看護師は看護師なりに強く頑張っていかなくてはならないと思っている中で、看護師よりも子供の方が断然強いということがわかりました。看護師は一生懸命に患者さんを支えようとしていますが、そんなふうに思わなくても子供は一生懸命に自分の病気や怪我としっかり向き合い乗り越えようとしていくものですね。もちろん中には入院仕立ての頃、毎日泣いてしまうような子供がいるのですが、それでも私たち看護師の心配をよそに、自然と元気になって他に入院している子供たちと仲良くなっていきますし、沢山の笑顔を見せてくれます。

本当は治療するにもすごく怖い気持ちが沢山あるのに、いつでも笑顔でいるというのはやっぱり子供の強さだと思っています。ですから私たちは子供から沢山の元気をもらったり勇気をもらったりすることがあります。もちろん子供の患者さんだけではなく、大人の患者さんからも元気や勇気をもらうことがありますが、特に小さな子供の場合には沢山の勇気や元気をもらいますね。あんなに小さな体のどこからその勇気や元気が出てくるのかと思うほど前向きに頑張っている子供を見ていると、私たち看護師が小さなことで悩んだり落ち込んだりしている場合ではないと考えてしまうことがあります。

■子供は本能で立ち向かっている。

どんなに怖い治療でも不安を抱えていても子どもというのは本能で立ち向かっているものですから、怖い時には正直に泣くし、頑張らなければいけないという時は表情が変わります。そういった子供たちを間近で見ていると本当に子供は素晴らしいと思うし、私たち看護師は大人なのに情けないと思ってしまう事もたくさんあります。

多くの子供に触れ合いながら仕事ができているというのは本当に嬉しいことだと思うし、感謝をしなければならないことですよね。子供たちを見ていると毎日私は本当に沢山の元気をもらっているし、小さな事で泣いてる場合ではないと思い知らされます。看護師がしっかりと患者さんを勇気付けていかなければいけないと思っていますが、子供の患者さんは特に看護師に頼るなんてしようとせず、自分でしっかり壁を乗り越えていこうと頑張っているものなので必要以上の口出しをせず、あくまでも頑張ろうとすることに対してフォローするようにしています。本当に子供の患者さんからは教えられるものがたくさんあり、毎日私たちは看護師として成長させてもらっていると思っています。

大げさだよ…

患者さんの中にはとても大げさな人もいて、性格だから仕方がないと思っていてもあまりにも大げさな患者さんの場合には私もどうしてあげたら良いのかわからなくなってしまうことがあります。反対に少し呆れてしまうような患者さんもいますね。先生とは違い、詳しいことまでは分かりませんが、ある程度患者さんの症状や怪我などを見ていればどの程度の痛みなのかということは分かります。それでもすごく大げさな患者さんなどの場合にはあまりにも大げさ過ぎてしまうために私たち看護師もいつまでも相手にしているわけにはいきません。

また患者さんだけではなく、患者さんのご家族でも非常に大げさな人たちがたくさんいるので、このようなご家族に対しても非常に困ってしまうことがあります。患者さんがあまり痛くもないのに痛いと騒いでいることに対してご家族まで一緒になって患者さんが苦しんで痛がっていると大騒ぎしてしまうことは決して良い事ではありませんし、患者さんの強い気持ちがなくなってしまうので、ご家族ももう少し理解して欲しいと思ったりすることがあります

■大げさでも笑えない

どんなに大げさな患者さんがいても私たち看護師が笑うわけにはいきません。もちろん若い患者さんなどはわざとふざけて大げさなふりをしたりすることがあるので、こんな場面では私たち看護師だって笑うことがありますが、そうでない限りは患者さんがどんなに大げさでも笑う事が出来ないので真剣に接していかなくてはなりません。しかし真剣に接していかなくてはならない状況の中でもやっぱり笑いそうになってしまうことがあるのでつらいです。

痛かったり苦しかったりするのもわかりますが、明らかに薬が効いていたり麻酔が効いていて痛くないのにも関わらず、痛いと大騒ぎする患者さんなどに関してはいつもより冷静に対応していくようにしています。そうすると患者さんも私たちが動じないということがわかり、必要以上に大げさに騒ぎ立てるようなことがなくなるので、そこで初めて治療がしやすくなります。それに大げさに騒いだところで私たち看護師は動じないとわかってくれると、患者さんもそれ以上は騒いだりすることが減ってくれるので助かりますね。患者さんの気持ちとしては大騒ぎして私たち看護師に沢山の心配をしてもらいたいという気持ちがあるのもわかりますが、やっぱり私たちは他の患者さんの抱えていますから1人の患者さんばかりを心配しているわけにはいきません。

携帯を使わないで!

最近の患者さんや患者さんのご家族というのはとにかく病院の中で携帯電話を使うことがあります。もちろん今のご時世ですから、かならず携帯電話を持っているという方が正しいのかもしれませんが、それでもやっぱり院内で電話を使う時には控えて欲しいと思うことが沢山ありますね。どうしても仕事の電話がかかってきてしまったなどというときにもそのままで長々と通話するのではなく、病院なのでと一言断ったりすることができないのかと思うことがあります。

また入院している患者さんに関してもやはり同じように不満を持ってしまうこともあり、時間を問わずに友人や家族と長々話をしているような患者さんもいるし、電話や携帯メールの着信音がとても大きくて他の患者さんが起きてしまうなんて言う事もあります。また特に入院している患者さんの場合には私たち看護師がバイタルチェックをしていたりする間にもずっとメールを携帯する事があるので、バイタルチェックをしている間などは携帯を一度手放して欲しいと想うこともあります。

■強く制限することはできないけど…

携帯電話の使用に関してよほど悪質性がない限り私たち看護師が強く、制限することはできません。やはりそういった部分では患者さんや患者さんのご家族などがある程度のラインを守ってくれないと困るのですが、私たちが何も注意したいからといって自分の好き勝手に電話を使われてしまうのは本当に困ります。

入院生活を送っているのは自分だけではなく他にも患者さんがいるということ忘れずにいてくれれば携帯電話の使い方にも様々な工夫が出てくると思うのですが、そうした部分には全く気がつかずに携帯を使う患者さんが多いのでとても困ってしまいます。もちろん私たちが患者さんに話しかけている時にもメールを打っていたり携帯電話で話をしていたりするとイライラすることがあるし、そこで時間を取られてしまい次の患者さんの部屋に回らなければいけない時間がなくなるなんていうこともありますね。私たち看護師は患者さんが自分で判断してほしいから強くは言いませんが、やっぱり大人として患者さんも少しは気を使って欲しいと思います。病院だから甘えても良いというのではなく、こうした部分では一般常識の範疇として、しっかり患者さんも把握しながら意識して入院生活を送って欲しいと思いますね。他の患者さんの迷惑も少し考えないと、他の患者さんからクレームが出てしまうこともあります。

患者さんへの不満

看護師であれば誰でも患者さんに対する不満を持っていると思うのですが、私も例外なくやっぱり患者さんに対する不満などは持っています。だからといって患者さんに直接不満をぶつけているなんていうことはないし、自分の中で我慢しているのですが、余りにもわがままを言う患者さん等に関しては不満を持ってしまうのは当然ですよね。ただこのように不満を持っていてもそういった不満を隠さにぶつけてしまったりすると、当然患者さんとの関係が悪くなってしまいますから、直接患者さんには言わず我慢して笑顔で接するようにしていますが、わがままをするだけではなく、看護師に対して非常に態度が悪い患者さんなどに関しても、別に私が何か悪いことしたわけではないのにどうしてこんなにも態度が悪いのだろうと思ってしまうこともあります。

それでも患者さんはそれなりに様々な気持ちを抱えながら入院生活を送っていますから、私たちは強く言ったりすることはできないし、少しでも患者さんの気持ちを理解しようと努力をしていますが、どんなことをしてもいいなんて思っていたり、話ができない患者さん等に関してはとても困るし、やっぱり正直なところ不満を持ってしまいますね。看護師も人間ですからこの気持ちを持ってしまうのは仕方のないことだと思っています。

■ストレスにならないように気にしない

極端な話ですが患者さんによっては私たち看護師に暴言を吐いたりするような人もいます。もちろん、あまりにも悪質であれば病院側としてしっかり対処してくれるのですが、そうでない場合には看護師がどうしても我慢をしなければなりません。でも、このように我慢をしていると看護師はどんどんストレスが蓄積されてしまいますから、私の場合には嫌な事を言われてもできるだけ早く忘れるようにしています。いつまでも気にしてれば気にするほどストレスも大きくなってしまうし、自分自身の気持ちがネガティブになったりすることもあるので、嫌な事を言われた時にはすぐ違うことを考えてできるだけ忘れるように心がけているいます。そうすると同じ患者さんと次回絶するときにも笑顔で接することができるようになるし、いつまでも言われたことで落ち込んでしまうなんて言う事もありません。看護士は気持ちの切り替えがとても大切な仕事だと思っているので、やっぱり私のように気持ちを切り換えながら働いていくことを身につけておいて損はありませんね。

看護師の恋愛?後回し

患者さんとは色々な話しをすることことがありますが、恋人がいないのかと聞かれたりすることがあるのですが、私は必ずいないと正直に答えるようにしています。これは強がっているわけでもないし、嘘をついているわけでもありません。他の看護師さんはどうか分かりませんが、私の中では今現在看護師の仕事がとて楽しいし、一生懸命に頑張っていきたいので恋愛なんていうものは後回しにしたいと思っています。恋愛に興味がないのかと聞かれたらそれはもちろん興味を持っていますが、それでも看護師の仕事と恋愛を考えてみると、はるかに仕事の比重の方が大きいので、恋愛している余裕はありません。

私自身に余裕がないと言われたらそれまでかもしれませんが、霊安室に使っている時間があったならその分の時間を仕事に使いたいと思っているし、恋愛で様々な悩み事を抱えてしまうようなことになるのも面倒なので、こうした部分でも仕事に没頭したいと思っています。

■強がっていると思われることもあるけど

どんなに私が正直な気持ちで恋愛に興味がないと言っても、やっぱり強がっていると思われてしまう事も多く、本当は恋愛したいのに恋愛する相手がいないからそんなこと言っているなんて患者さんに思われてしまうこともあります。でもそれはそれで別に構わないと思っているし、私の気持ちの中で本当に恋愛よりも仕事が大切なので何を言われても気にはなりません。上手に恋愛と仕事を両立してる先輩などもいるので私もいずれそうなるのかもしれませんが、今現在は両立できるほどの余裕もないし自分に自信はありませんから、まずは仕事を最優先に頑張っていきたいです。

恋愛を初めてしまえば、必ずしもスムーズにいくわけではなく途中でトラブルが起きてしまったり、相手と喧嘩をしてしまったりすることによって悩みを抱えてしまいますよね。でも今の私にはそんな悩みに使っている時間はありませんから、そう考えるとやっぱり恋愛よりも仕事の方が比重としては大きくなります。恋愛は後回しになりますね。絶対に恋愛をしなければいけない訳じゃないし、恋愛しなくても良いと思っているので、今の私に恋愛は必要ありません。いずれ余裕ができたりすれば自然に恋愛が始まると思っているので、特に自分の中で焦りもないし、今の現状を頑張っていこうと思っています。一生懸命に仕事を頑張っていれば自分自身も成長するので、恋愛をしていくにも自分の魅力につながってきますよね。

手のかかる後輩看護師は可愛い

手のかかる子供ほど可愛いなんていう言葉がありますが、これは子育てをしている場面だけではなく仕事をしている上でも同じことが言えると思います。私はこれまでに何人か後輩を育ててきていますが、やっぱり物覚えが良くて次々と仕事ができるようになってくれる看護師よりも、ある程度私自身が手を焼いてしまうような看護師の方がかわいいと思い一生懸命に私も育てるようにしています。

どんなことでも次々に覚えながら吸収力の良い後輩はとても助かるし、早く一人前になってくれるので、先輩看護師としては嬉しい事なのですが、その分なんとなく自分の手から離れてしまうのが早いというか、親の気持ちになって例えるのであれば早く子離れされてしまうような気持ちになり寂しいと思うことがあります。1人でも多くの看護師が早く成長してくれるというのはとても良いことなのですが、個人的な気持ちとしては寂しいと感じてしまうことがあるので、やっぱり少しくらい手がかかる後輩の方が可愛いですね。

■良い事ばかりではないけど

もちろん手のかかる後輩の場合には、一人前になってくれるまで時間がかかりますから育てる側としては大変な事がたくさんあります。ですから仕事をしていながらもイライラしてしまったりすることもたくさんあるし、きつく叱ってしまうなんて言う事もあり後輩には辛いこともあるかもしれません。それでもやっぱり今までできなかったことができるようになった時の後輩の表情を見ているととても自信にあふれているし、頑張ってる姿を見るのはは先輩としても本当に応援したくなりますよね。

後輩が安心して仕事をすることができるように、また仕事に集中することができるようにするためには先輩である私たちも頑張っていかなくてはなりません。私自身もまだまだ仕事をしながら辛いと思ってしまうことなどもあるし、後輩には見せられませんが、自分が辛いと思ったときにも後輩が頑張ってる姿を見ると後輩から力をもらって私も頑張らなくてはいけないと思ったりすることもあります。知らず知らずのうちに私も後輩に助けてもらっていることもあるし、やっぱりこういった部分でも言葉はないものの、しっかりとした信頼関係が結ばれているのではないかと思っています。私たち先輩が後輩を助けているばかりではなく後輩に助けられているということも忘れずに働いていけば、お互いに困った時には助ける事ができるようになりますね。