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私って認められてる?

毎日頑張って働いているは当然のことですが、自分の中では一生懸命になっているからこそ私は認められているのかどうかと不安になることがあります。認められているかどうかなんて誰かに聞いたりすることもできないし、患者さんもそれぞれで性格などが違っているので私に対する接し方だって違いますよね。例えば、先輩看護師や医師から様々な仕事を言い渡されたりすれば認められていることになるのか、多くの患者さんに怒られないように仕事をしているのが認められていることになるのかがわかりません。

看護師として認められるようになるにはどうすれば良いのかとずっと悩みながら仕事を続けてきていますが、未だにその答えというのが見つかっていないです。そもそも誰に認められているかという部分についても、患者さんや先輩看護師、そして婦長さん、先生、家族などたくさんの人に認められて看護師として頑張っていきたいと思うのですが、家族の場合には身内だからある意味認めてくれているのは当たり前だと思うし、その他の人については、私自身のことを認めてくれているのかどうかがわからないので本当に不安になってしまうことがあります。

■他人の評価を気にするのではなく、自分らしく

看護師のように毎日毎日沢山の患者さんなどと接していると自分が認められているかどうかわからなくなってしまい、不安を感じるなんていうこともあるようですね。しかし実際には看護師として働き続けていること、そのものがすでに看護師として認められているのではないでしょうか?万が一看護師が向いていないと言う人だったり仕事内容が認めれていなければ看護師としての仕事を続けることができていないと思います。

他人から見た場合の自分の評価というのは誰でも気になってしまうものだと思いますが、この評価ばかりを気にして仕事をしていると必要以上に神経を使って疲れてしまうことになるので、他人からの評価を気にするのではなく、まずは自分らしく仕事をしていくのが1番だと思います。その中で誰だって壁にぶつかったりしてしまうこともありますし、悩みを抱えてしまうこともあると思いますが、そういった悩みや壁を乗り越えて一生懸命に頑張っていけば多くの人に頼られたり、認められている看護師になれるのではないでしょうか。最終的に認められる看護師というのはどのような看護師なのかは自分の中で答えを出すものであり、他人の評価を待っているようなものではないと思いますよ。

透析は大変なの?

透析というのは患者さんや患者さんのご家族なども色々と非常に大変な思いをするのですが、透析をする看護師も大変な思いをしながら働くなんて言われています。これは何が大変かというと、一人の患者さんのの透析が終わるまでには長い時間が必要になりますから、その患者さんの近くで同じ時間を過ごさなくてはなりません。病院によっては透析を行っている患者さんの前から離れて他の仕事をするということもあるようですが、基本的には透析をしている間は患者さんのバイタルチェックを行うことがほとんどなため、特に会話のない患者さんなどの場合には、看護師も気まずくなってしまうなんていうことがあるようです。

また透析を受けている患者さんの中には透析をしている最中に気分が悪くなってしまうなんて言う事ありますし、すぐにでも医師を呼ばなくてはならないほど体調が悪化してしまうような患者さんもいますので、こうした部分についても看護師はとても大変だと思ったりすることがあるようです。透析そのものに関してはさほど大変な仕事ではありませんから、やる気になれば誰でも行うことができると思いますが、その他の部分で大変だと思うことが多く、透析は苦手とする看護師というのもいるようです。

■専門のクリニックはお給料が高い?

最近は大きな病院だけではなく、透析専門のクリニックなどが増えてきているので、こういったクリニックで働く看護師も募集されています。透析専門のクリニックで働くと給料が良いなんていう傾向にあるようです。やはり基本的には透析を担当して働きたい看護師が少ないために、ある程度給料を高い設定にした上で働いてくれる看護師を募集してるクリニックはほとんどだと言われています。

そのためにしっかりと給料を稼ぎたいと思っている看護師さんは透析を専門に扱っているクリニックなどで働くと良いと思いますが、やはり上記したように患者さんとウマが合わなければ会話が続かないし、気まずい雰囲気の中で長時間過ごさなければいけないこともあるので、こういった部分についてはしっかりと前もって考えなければならないと思います。働きだしてから無責任にやっぱり嫌だから職場を変えたいなんて言っても簡単には職場を変えることもできないし、もちろん病院側としても困るので、しっかりと実情を把握した上で働くことが大切ですよね。でも反対に気の合う患者さんなどとはあっという間に時間が過ぎてしまうほどいろいろな話をするので、看護師自身も楽しい時間を過ごすことができるようです。

スポット派遣てどんなの?

この数年で看護師のスポット派遣というのが人気を集めているようで、一つの病院に常駐して働くのではなくてポイントポイントで仕事に出ていくというものがあります。派遣の仕事はたくさんありますが、このスポット派遣というのはどんなものかというと、例えば看護師が集まって健康相談を受け付けるようなイベントやこの他にも芸能人や企業のイベントなどがある際に医務室担当の看護師の仕事などになります。

特にアーティストのコンサートなどになると興奮しすぎて倒れてしまう患者さんもいるし、夏場などは暑さもあり、倒れてしまう人がいるのでスポット派遣で働いてくれる看護師は本当に需要があると言われています。それに、企業のイベントなどに関してもお休みの日に企業が運動会を開催するといった場合、普段働いてる看護師だけでは人手が足りずスポット派遣で働いてくれる看護師を募集するなんていうこともあるようですね。

■旅行会社が人気?

スポット派遣で働く看護師の仕事にも様々なものがありますが、その中でも特に人気を集めているのが旅行会社のスポット派遣のようです。この数年間で旅行会社で働きたいという看護師はどんどん増えているのですが、それでもやはり常駐している看護師がツアーで出てしまえば他のツアーに出かけていく看護師が足りなくなってしまうので、スポット派遣で近場のツアーに同行していくという看護師が求められるようですね。

この他にも医療施設ではもちろん、病院でも、急に看護師がお休みになってしまったという場合に今日1日だけの仕事もあるようです。こういった人たちの仕事は1日だけの仕事や短期のツアーに参加するというものがほとんどですから、長い間同じ職場で働くよりも自分の経済的な状況やプライベートな時間などに関して、仕事を選んでいけると言った大きなメリットあるので若い看護師を初めとして多くの看護師が前向きに仕事探しをしているようです。たった1日の仕事でも自分が頑張って作った時間で出向いていくことで、助かる患者さんがいたり、助かる企業などがあれば嬉しいことですよね。無理に病棟勤務などをしなくてもスポット派遣だけを繰り返しながら働いているという看護師もいるよつです。常駐で働くことに抵抗を感じる看護師さんなどの場合には、こうしたスポット派遣がとても向いているのではないでしょうか。内容によってお給料や働く時間などが違っているようですから、更に選びやすいといった特徴がありますね。

出産後に復帰するタイミング

看護師になってから、出産で産休を取ることが多いと思いますが、出産を経験してからどのタイミングで職場復帰すればよいのかと悩んでしまう看護師さんが多いようです。実際に私の周りでも、産休後のタイミングを逃してしまいなかなか復帰することができないなんていう看護師もいるですが、それは復帰する時に医療がどんどん進んでしまっているのでついていけないという不安を持ってしまったり、働いている看護師も変わってしまい、以前と同じ環境で働けないということに不安を持ってしまう看護師さんがたくさんいます。確かに産休に入る前の状態と産休が明けてからの状況が違えば働きにくいと感じてしまうような部分もあると思いますが、そこはやっぱり初心にかえって職場復帰をしてから、改めて努力していくことが大切だと思います。

また中には産休でお休みをしている間に新しい看護師がどんどん増えてしまい、出産する前に働いていた職場に復帰することが難しくなってしまうようなケースがあると思いますが、こういった場合には新しい職場を探して働き出せば良いと思います。出産を迎える前と出産を迎えた後では家庭環境なども変わってくるし、本人の体も変わってくるので、以前は無理をして働くことができていても出産後には無理をすることができないなんていう事だってありますよね。そうなるとやっぱり夜勤の少ない職場を探したりする必要も出てくるのではないでしょうか。

■産休後に無理を言う職場はNG

産休というのは基本的に看護師に限らずどの仕事でも取ることができるものですが、職場によっては、産業を取っていた看護師さんが復帰してくると、今までお休みしていた分一生懸命に働いてほしいなんて言われることがあります。気持ちとしてはもちろん一生懸命に働くというのは良いことだと思いますが、例えば産休が明けて職場に復帰してからすぐに夜勤ばかりが続いたり、面倒な患者さんばかりを押し付けられたりすることがあります。これでは当然働いていくのが嫌になってしまったりすることだってありますよね。

このように産休を与えたことによって、仕事を押し付けてきたりするような職場は転職を考えた方が良いのかもしれません。産休前と同じように扱ってくれるような職場であればいつまでも安心して働くことができると思いますが、そうではなく産休で数年間の休みを与えたことを恩着せがましく言ってきたり、対価として仕事を押し付けてくるような場合には今後に関しても何かにつけて恩着せがましく言われてしまう可能性があると思います。本人が耐えられるようであれば良いと思いますが、耐えられないと感じた時には早急に転職先を見つけたほうが働きやすい状況になるのではないでしょうか。

売り手市場ってほんと?

数年前から看護師の仕事は売り手市場だと言われているのですが、これはどうしてなのかを考えてみると、やっぱり全体的に看護師が不足しているというのが1番大きな理由ですよね。昔は看護師が職場を見つけるには病院側が提示する条件を飲まなければならないような状況でしたが、今は看護師不足しているために病院側が看護師の希望を飲んで採用してくれるような状況になっています。

だからといって自分自身のわがままを次から次に提示してしまうなんていうのは良くないし、勿論余りにも度が過ぎてしまえば採用されることもないと思いますが、それでも給与や勤務時間、そしてお休みなどに関しては看護師の希望が通りやすくなっているので、売り手市場だと言われているようです。そのために新人の看護師が初めて職場探しをするにも、これまで経験を持っている看護師が転職先を探すにも、今が一番良いって言われていますよね。実際に今が一番良いのか、これから先更に良い状態が訪れるのかということは誰にもわからないと思いますが、今現在において売り手市場ということはほぼ間違いないと思いますので、職場探しをしたいのであれば今のうちに自分の希望が通るような職場を見つけることが大切だと思います。

■働きだしてからの変更は難しい

働く前の段階で看護師がある程度の希望を提示した上で採用が決まるという部分については売り手市場だと思いますが、実際に働き出すようになってから自分の環境に合わせて、病院側に希望を次々と提示しても受け入れてもらえない事がほとんどだと思います。これについて実際は売り手市場ではないなんていう看護師がいますが、これって、少し勘違いをしている部分がありますよね。

採用が決まった段階でお互いに条件には納得しているということになるので、働きだしてから自分のわがままな希望を申し出て受け入れてもらえないからといって病院側が酷いようや言い方をするのは違うと思います。ある程度自分の中に働きたいと思う条件がある場合には採用が決まる前の段階でしっかりと提示して、病院側も自分も納得した上で働けばそれが1番ですね。大人として、そして社会人としてもこういったマナーは守るべきだと思います。どうしても仕方がない事情で条件を変更して欲しいという場合にはもちろん話をする事も大切だと思いますが、次から次に自分のわがままで条件を変更したいなんていうのは受け入れてもらえなくて当然です。

若いとバカにされる?

若い看護師は患者さんやベテランの看護師さんにバカにされたりするという噂を聞いて、不安に感じている看護師さんなどもいるようですが、これはどうしてなのかについては、新人の場合には、どうしても慎重になって一つ一つの動作がゆっくりになってしまったり、緊張してしまうことがあるので、こうした所について経験を持っている看護師などの場合には、かわいらしくて笑ってしまうなんていうことがあります。これを新人の看護師が馬鹿にされていると捉えてしまうことがあるようですが、決してバカにしているわけではなく自分が新人だった頃を思い出して可愛らしく思うなんて言う気持ちがほとんどのようです。

患者さんに関してはたとえば新人の看護師に対して、馬鹿にするような発言をする人もいますが、こうした患者さんというのは新人でなくても、自分の気に入らないことがあれば、ひどい言葉をぶつけたりするようなケースが多いので、あまり気にすることはないでしょう。万が一新人だからといって馬鹿にされているように感じるのであれば自分がどんどん頑張っていけば良いだけの話だし、看護師として頑張る前の段階でこういった噂話などに振り回されてしまうようになってしまうと、必要以上に神経を使ってしまうので自分らしく仕事をしていくことが1番大切だと思います。

■本当に馬鹿にする先輩看護師は相手にしないこと

看護師も人間ですから、それぞれに性格などがあり、実際に新人の看護師をバカにするような先輩看護師がいたりすることもあるようです。しかしこのように新人看護師を馬鹿にするような先輩いうのはやり後輩から慕われるようなことはありませんし、更に熟練の看護師から注意されてしまうようなこともありますのであまり気にする必要はないと思います。

反対に後輩をバカにするような先輩に対しては早く自分が成長して仕事の部分で追い抜いてみせようという意気込みが大切ではないでしょうか。実際に先輩にバカにされたからといってそこで落ち込んでいるようでは、看護師として成長するのは難しいと思いますので、多少傷つくようなことを言われても気にしないのが1番です。あまりにも酷いいじめだとに発展してしまうようであればもちろん誰かに相談するべきだと思いますが、新人だからという理由でバカにしたり、嫌味を言ったりするような先輩看護師はあえて気にせずに仕事をどんどん覚えていくほうが良いと思います。

今後のニーズはどのくらい?

看護師の今後の需要に関しては不安を感じている人が多いようです。現在は看護師は好きな職場で働こうと思っても自分が希望している職場では働けないなんていう噂が横行していますが、そんなことはなく本当に自分が働きたいと思うような職場で働くことができます。また正直なところ私個人的な意見ですが、看護師のニーズというのはこの先果てしなく広がっていくものだと思っています。なぜこんなふうに思うのかというと、やはり看護師は様々な場面で活躍していますし、今後もどんどん活躍していかなくてはならないと思うからです。

実際に日本では災害や震災などがあった際には、看護師医師も不足してしまうことになりますから、ボランティアで出向いて行く鹿看護師も必要になりますし、ボランティアに出ていく看護師が多くて人出不足になってしまった病院で働く看護師だって必要ですね。病院だけではなく、他の医療施設で働く看護師に関しても不足した状態が続いているために、やはり短時間でも働く看護師だって必要だと思います。

このような看護師の需要については実際に働いてる人でなければわからないかもしれませんが、看護師という仕事は簡単にできるような職業ではないと思いますし、看護師が沢山いればいるほど患者さんが助かるわけですから、看護師を求める医療機関なども多いのではないでしょうか。

■増えすぎると給料が減る?

看護師が増えすぎてしまうと、お給料が減ってしまい満足できるような収入を得ることができないと考えている人もいるようですが、これに関しては自分の経験や知識、それから仕事内容によって違ってくるのではないでしょうか。

今現在でも同じような仕事内容でも職場が違うだけでお給料に大きな違いが出ていますし、看護師が増えたからといって必ずしも給料が減ってしまうなんていうことはないと思います。今後、看護師のニーズが増えて行くというのは間違いないと思いますが、万が一今の段階で今後の看護師の需要について不安を感じているような人がいれば、今のうちに他の資格を取っておくなんていう方法もあるのではないでしょうか。看護師の資格だけではなく他の資格を持っていればどちらの資格も役立てることができると思うし、大きな病院などの場合には複数の資格を持っていればいるほど優遇されるなんて言う事もありますから、不安を解消するためにもおすすめの方法だと思います。

志望動機ってどんなもの?

看護師が職場探しをするときに、志望動機はどんなものが良いのかと悩んでしまうことがあるようですが、私は志望動機で悩んだことがありません。これまでには三箇所の職場の異動してきているので転職をしている経験を持っていますが、志望動機というのはやっぱりその病院や医療施設で働きたいというのが1番ですよね。なぜその病院や医療施設で働きたいと思ったのかについてが志望動機になりますが、この志望動機に関しては正直に伝えるのが1番だと思います。

例えば今まで働いていた病院よりも良いお給料をもらえるとアドバイザーさんから教えてもらったという理由でも良いと思うし、キャリアアップするために今までの病院ではキャリアアップをすることができないから新しい病院でたくさんの経験を積みたいなんていう志望動機でも良いのではないでしょうか。私は今働いてる職場に転職をしたときは、今まで勤務していた勤務先よりも近くだったので交通費を削減することができるし、万が一オンコールなどがあったときもすぐに駆けつけることができるからというものでした。

■考えすぎるのはよくない

志望動機によって採用されるかされないかに大きく影響すると思っている看護師さんが多いようですが、この志望動機というのは実際に自分が思っていることを伝えないと面接の際に見抜かれてしまうことが多いと思います。例えば自分では思っているような志望動機とは違うことを履歴書などに書いていたとしても、他の方面から質問を投げかけられてしまえば全く考えていなかったことに対して答えることができませんよね。そうなると、履歴書の志望動機は違うだろうと見抜かれてしまうんです。

これは私が転職するときにアドバイザーさんから教えてもらったことですが、やっぱり正直に伝えるというのは自分にも素直ということになるし、素直な気持ちの持ち主は患者さんに対しても素直な気持ちで接することができるという判断なようです。例えば、イケメンの先生がいるという噂を聞いたからなどと言うのが志望動機であれば、もちろんこれは不採用になってしまうと思いますが、こんな理由で転職を考える看護師さんも少ないと思うし、万が一本当にイケメンの先生が目当てで転職を考えている場合でも、看護師としての仕事をしっかりと行わなければなりませんから、やはり自分が成長していくためだという理由を伝えるのが1番だと思いますね。また新人さんの場合には転職サイトや求人サイトを使ってアドバイザーさんに協力してもらうことがほとんどだと思いますが、その時の志望動機に関しては正直にアドバイザーさんに勧められたと言ってしまうのが良いと思います。アドバイザーさんは看護師一人一人の性格などをしっかりと見抜いた上で職場を紹介しているということも医療機関側が把握していますから、採用される可能性も高くなるようですね。

勤務時間てどのくらい?

看護師は残業が多いと言われているのですが、一般的に看護師の勤務時間というのは他の仕事と同じように8時間前後だと思います。もちろん残業が入ってしまった時には更に長い時間勤務することになりますが、急患が入ってきた場合には残業するのは当たり前ですよね。

大きな病院などになると急患も多いので、残業することが増えてしまい、勤務時間が長いなんて言われていますが、これは初めからわかって勤務するべき部分だと思っています。反対に勤務時間が短い職場を探したいと思っているのであればクリニックなどが良いですね。確かに私が看護師の資格を取って働きだした頃は拘束される時間も長かかったし、残業も多かったのですが、最近は短時間でも勤務することができる病院も増えてきているので、看護師さんも職場探しをしやすいという話を聞きます。実際に私が働いている病院でも午前中だけの勤務をしている看護師さんなどもいます。

■不満を抱えて無理をせずにはっきり申し出る

勤務時間が長くて不満を抱えているという看護師さんの場合には多くの場合で病院側に勤務時間を相談したりすることがないと思います。もちろん一緒に働いてる看護師さんが頑張っている以上は自分だけわがままを言ったりすることができないので、病院側にも相談せず頑張ってしまうなんて言う事があると思いますが、結果的に我慢をしていて負担になってしまうのであれば、早い段階で病院側に相談し、勤務時間を変更してもらうなどと言う対処が一番良いと思います。

病院によっては看護師の希望を聞いてくれないようなケースもあると思いますし、病院の規模によって勤務時間というのが大きく変わってくると思いますが、完全に看護師の希望を無視してしまうような病院であれば違う病院を探した方が良いのかもしれません。近年は看護師が不足している状態ですから病院側としてもできるだけ看護師の希望を聞いてくれるという話を聞くし、不満を抱えたまま毎日働いてしまうのではなく、まずは、相談してみるのが良いと思います。勤務時間が長いと言われているのは上記したように残業等が入った場合に限りますし、それ以外は他の仕事と同じように基本的には8時間の勤務となっていますので、さほど勤務時間について心配する必要はないと思います。勤務時間が長すぎて悩んでいる看護師さんだけではなく、反対に勤務時間が短くて中々シフトに入れないで悩んでいる看護師さんもいるようなので、どちらの場合にしても正直に病院側に話をしてみることが大切ですよね。自分の希望をきちんと伝えないまま不満ばかりぶつけていても仕方がないと思います。

医療施設の仕事って主にどんなこと?

私はこれまで病院でしか働いたことがなかったのですが、看護師の資格を持っている人で医療施設で働いている場合にはどんな仕事内容なのかと気になっていました。でも気になっていても自分が実際に医療施設で働かなければどんな仕事をしているのかなんて言う事を知るのも難しいと思っていたのですが、数年前に転職を考えた際に、看護師転職サイトを利用してアドバイザーの方に色々と話を聞かせてもらったら、医療施設の仕事はすごくやりがいを感じることができたり、病院で働いている看護師はまったく違っているものがあったりと楽しみがあることも知りました。

医療施設といっても様々なところがありますが、ケアセンターや市役所、それから一般企業などによって違っているようですね。企業の場合には医療施設とは言いませんし、医務室で看護師の仕事をすることになりますが、企業の中でも製薬会社などの場合には治験を行ったりするので治験に携わるために治験コーディネーターの資格を取るなんていう看護師さんもいるようです。

■病院以外の仕事は驚きの連続。

様々な仕事の中でも私が一番驚いたのは在宅看護などを行っているケアセンターのものでした。このような仕事というのは、自宅療養を必要とする患者さんの看護を行うのはもちろんわかっていたのですが、それだけではなく、薬剤師さんと一緒に、一人一人の患者さんのお宅を周りながら、お薬の効果を聞いたり、お薬に対しての副作用をしっかりと勉強していくっていう仕事もあったんです。このような仕事は薬剤師さんの仕事だと思っていたのですが、看護師もやはりお薬による副作用などをしっかりと把握しておくことによって、患者さんの小さな変化にも気が付いてあげられるので経験を積むために勉強するというものでした。

もちろん仕事ですからお給料をもらうことができますし、このようにお薬に関してのチェックをするだけではなく他にも看護を行っていくのですが、薬剤師さんとペアになって行う仕事があるなんて言う事も知らなかったので驚きました。今現在私はMCを目指しているので今後もMCの資格を生かすことができる医療施設で働いていくつもりでいますが、どんなキャリアアップを望んでいるかによって働く医療施設も変わってくると思います。また医療施設によって本当に働いていく内容が違っていますから、自分が興味を持てるような仕事を選んだ方が良いですね。病院の仕事とは違っていて、また別の魅力があるようにもあるように感じます。